敬老の日

私にとって今いるおばあちゃんはもう主人のおばあちゃんだけになってしまった。

独身の時も私にはおばあちゃんが1人しかいませんでした。
母の両親、私にとってはおじいちゃんとおばあちゃんですが母が小さい時に2人とも亡くなっているので私は母の方の両親は知りません。
父の父も私が生まれる何年か前に亡くなっていたので私にはおばあちゃんただ1人だけでした。
その祖母も亡くなり私のおばあちゃんは主人の母の母(おばあちゃん)ただ1人だけです。
そのおばあちゃんず~っと元気に乳母車を押していたのですが(95歳)1ヶ月前に突然倒れていま病院に入院しています。
先日もお見舞いに行っていたのですがご飯も食べられない状態で口もろれつが回らないのでうまくしゃべれません。
でも私達が行くとすご~く嬉しそうに笑います。
行くとあずまは必ずおばあちゃんの横に行き手を握り締めておばあちゃんに話しかけます
おばあちゃんの手をさすりながら温めてあげています。

あずまにとってもひいばあちゃんは1人しかいません。
一生懸命に話しかけてるおばあちゃんその横で相づちを打つあずま
その優しさをいつまでも持ち続けて欲しいと思う母です。

あずまには2人のおじいちゃんと2人のおばあちゃんがいます。
とても幸せな事だと思います。
敬老の日なんて言ったら両方の父母に怒られるかも知れませんが(笑)私達の為、そしてあずまの為にも健康で長生きしてほしいと思っています。。

そして入院しているおばあちゃんが元気に退院出来る日を願っています。
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by futtosaru40 | 2006-09-18 22:37 | あずま