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今日のわんこ (*^ー^*) ②

ションが我が家へ来た時は3ヶ月の子犬だった頃。
しっぽがネズミのように細くって今のふさふさしっぽになるなんて夢にも思わなかった。
ションは本当にマイペース。何があってもマイペース(((爆)))
小屋に入って自分が面倒な時は私達が「ション~~おいで~」と言ってもまるっきり無視!
ション「僕今眠いんだもん~呼ばないでくれる!」とでも言いたそうな目で見てる。
見てるだけで動こうとはしない!(;一_一)
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あまり無視されるので私の方が次の作戦を立ててみる(笑)
ションの好きなガムで興味を引くー
ションの方も「ん?ガムかぁーそしたら動くとするかぁ。。よっこらしょー」と言ってトボトボ面倒くさそうに歩いてくる あのねーーーもっと嬉しそうに来てほしいんですけどーぉ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

それにもう1つかなり鈍くさい!!なんでぇ~~???っていう位鈍くさい
普通犬ってかなり敏捷性がありますよね!?
散歩に行っていても時々溝に落ちそうになる (゜゜;)\(--;)・・・ナンデヤネンとつっこみを入れたくなる。普通に歩いてても近くに同じ犬が通っていたらその子に夢中になってまたつまずく・・・
こんなに鈍くさい犬っているのかなぁ~笑 それがとてつもなく可愛い^^

たまに庭を走らせたら始めの1分位は元気だけどそれ以上はダメ!すぐ捕まえられる
太っている訳でもなし今が一番活発な青年期なのにーー(o_ _)o ドテッ!

こんな性格なのであずまの友達にも仲良くしてもらっている。4年の頃は何とションも入れてかくれんぼをしていた。(*>m<*)ププッどんなかくれんぼやネン!!

性格はいたってマイペース、人間、ワンコ大好きなので散歩のワンコ友達多し!吠えられても吠える事なく誰にでもフレンドリーなション♪ 我が家の大切な家族(#^^#)v
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by futtosaru40 | 2006-07-30 22:30 | ション

今日のわんこ (*^ー^*) ①

こじこじのぶかぶかさんのリクエストにお答えして・・・((((爆))))

我が家にはわんこが1匹います。
名前はション!♂ 2歳9ヶ月 MIX
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この子との出会いも不思議な出会いだったなぁ~(しみじみ)
何年も犬が飼いたいと言っていたあずまだったけど「もう少しして貴方がちゃんとお世話出来る様になってからね」と言い続けていた。

そんなある日主人がわんこを飼おうと言い出した。
さっそくペットショップ巡り。値段を見てびっくり~~(@_@) 何でこんなに高いの?
16万、22万・・・これプラス餌代とぉ~美容院代と~予防注射等・・・・うそぉ~~無理!絶対無理!お金がない!←こう言う時はすごくシビアな私(笑)
諦めモードの私達だった がっ! 約2名(主人と子供)は諦められなかった模様・・・笑
ある日ホームセンターの中に入っているワン ニャンショップで里親募集をしていた。
1匹のわんちゃんをとても気に入りそこに電話をかけて見た。捨て犬を保護している団体の方だった。 聞くと昨日新しい里親さんにもらわれたらしい。残念がっていると突然
私のお友達でワンちゃん保護している人がいますから紹介してくれるというのだ。

次の日その方から電話があり、写真を送るからという事だった。
写真を見て家族全員一致で1匹のわんちゃんが決定した。
その方に電話すると家まで連れてきてくれると言う。聞けばお隣の県だと聞いてまたまたびっくり
ションには兄弟がいて2匹寒い冬の海辺に捨てられてたらしい。
2匹はとても人懐っこくて顔がこの通り(笑)可愛いので釣り人にえさをもらって生きのびていた。
それを見た保護主さんがこの寒空にあんな小さい2匹が生きられる訳が無いと思い保護してくれた。

2匹は顔は似ているけれど性格はかなり違っていたんだって(笑)
性格の違いやションの○○の事についてはまた明日~♪
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by futtosaru40 | 2006-07-29 14:58 | ション

フットサル

毎週1回子供と一緒にフットサルに行っている。
フットサルってサッカーのミニ番 別名 ミニサッカーとも言う。
私達のサッカーチームは子供、青年、男性、女性、老人、障害者みんなが一緒に楽しむ事は目的としたチームです^^

すっごくアットホームなチームで一つの家族みたいです。
初めて参加してもはじめてだと言う事を忘れるくらいすぐに打ち解けられます^^
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敵同士であっても誰かのシュートが決まると敵味方関係なくみんなで喜ぶのです
障害を持っている人いない人関係なく楽しくやっています。

へたくそだけどスポーツをする事が好きな私は毎週ここでいい汗をかかせてもらっています。
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あずま曰く「お母さんは無駄な動きが多すぎ!」だといっつも叱られますが^^::
たしかに。。。。。。めちゃめちゃ動いている割には得点につながらず((爆))
トンネルする事多しー  し・か・し!!!人1倍汗を掻いてるのは何故???(笑)

たま~に子供と同じチームになってプレーする事があるのだけれど、私には全然パスをくれないあずま!
理由は「お母さんに渡すと得点に結びつかないから!!」らしい ( ̄ ^  ̄メ))
ゴール目の前にいてもパスをくれないあずまって。。。。。o( ̄ ^  ̄ o) ムムムッ!

フットサル1度やってみて下さい^^ハマりますよ♪楽しくって
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by futtosaru40 | 2006-07-28 16:58 | フットサル

夏休み

休みが長くなるとすご~く憂鬱になります。
なぜって?血糖コントロールが悪くなるから。
休みに入るたび学校の運動量ってすごいな~!って思います。
登校するだけで25分は歩くし体育はあるし、昼休みも外で遊ぶでしょ!?
だから 学校へ行っている時は結構いいコントロールですごしているみたいなんですけど・・・・

夏休みに入って200代300代がよくお目見え(;一_一)
二桁代なんか1日に1回くらいなのではないのだろうか?( ̄□ ̄|||) ガ-ン!
8月の受診日のA1cが恐怖です・・・・・・・

高いと言う事は食べた物に対して注射の量が少ない!それに加えて家であまり動かないのがそもそもの原因!
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見てください^^::新記録更新しています
今日のお昼の数値です
「ちょっとぉ~何よこの数値長い間見た事がないよ!!」
「すご~~!!300超えたか~!」人事の様に言うあずま
「(;一_一)」
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by futtosaru40 | 2006-07-27 16:11 | IDDM

今の気持ち

今までの投稿だけを読んでいたら
1型ってすごく大変でつらい病気なのねーと思われる人がいるかも知れません^^::
発症間もない頃は↓に書いてある様に先が見えない不安でいっぱいでした。

でもね、 いざ 生活して見るとそんなに悲惨ではないな~って。 あずまがみんなと違う事は注射をしてるって事だけかな~って思います。勿論低血糖は気をつけなければいけませんが・・・

発症当時大好きな陸上の長距離は無理かも・・・って言われてましたが、IDDMの先輩で実際にインターハイで何度も優勝している人もいますし、普通でも過酷な鉄人レースと言われているトライアスロンに出ている人もいます。
あずまも3年生まではいくら頑張ってもマラソン大会3位しかなれなかったのですが発症後は2位になり去年のマラソン大会では何と1位になりました。
今年はハーフマラソンのジュニアの部にも参加しましたし1型になったから諦めた事、出来なかった事は何もありませんでした。

ただ激しいスポーツの前には必ず血糖測定をしてもし低ければ補食と言って糖分(ジュース、クッキーなどを)取ります。

発症の頃は色々な事を諦めなければいけないのかと思いましたが、ぜんぜんそうではありませんでした。黙っていればきっとあずまが病気だなんて思う人は誰もいないのではないかと思います。

今年も9月に市の陸上記録会があります。今年も学校の代表に選ばれる様に本人は頑張るそうなのですがどうでしょうか!
去年は100m走と400mリレーの選手に選ばれて出場しました。
残念ながら予選敗退で県大会には行けませんでしたが・・・・
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by futtosaru40 | 2006-07-27 12:05 | IDDM

発症から1年

発症から1年たったある日私はあずまに聞いてみた。
私「あずま、発症から1年たったけどどう?1型になっていやだな~とかお母さんが悪いとか思った事は?」

あずま「うーん。そうだなー。いや~って思うって言うか面倒くさい時はいっぱいある。
何か食べるときは注射しないといけないやろーそれがすっごい面倒な時がある。お母さんが悪いって思った事は1度もないなー何で?1型になったのは誰の責任でもないやろ?」

私「反対に1型になってよかったなって言う言い方は変だけど。。そう思う事は?」

あずま「うーん。ないかも~ あるある1つある」
私「何?」
あずま「キャンプ!1型のキャンプ!俺、隣の県のキャンプも行ってるやろ?あの子達とは1型にならなかったら絶対に会う事も話す事もなかったと思うし、1型になる前は学校の友達だけだったけど今はすごく友達が増えたしーそれはよかったかな!」

たしかに・・・私もそう言う意味では交友関係が増えた様に思う。
1型を通じて今も仲良くさせてもらってるお母さん方1型にならなければ絶対に会うことはなかったかも知れない。
ネットを通じてお友達になった人達。
ネットと言えば今こうして私が元気なのはあるHPのおかげだと言っても過言ではない。
そのホームページに出会わなければ今の私はなかったかも知れない!
子供が退院してから私は1型についての情報を集めたくて本屋に行ったけど本屋にならんでいるのは2型の事ばかり1型についての本は1冊もなかった。

買って1年位放置していたパソコンをつけて検索してみたけど病気の説明ばかりで私が求めている回答ではなかった。
ある日私はあるHPと出合った。太陽ママのHP!投稿欄を一気に読んでしまうほど自分が知りたい事が書かれていた。
HPの投稿なんて今までした事がなかったけど今の自分の気持ちをそのBBSに書いてみた。

夕方そのHPを開いてびっくり!一度も会ったことのない私の為に沢山の人のレスがあった。
私はパソコンの前で何度も読みながら涙が止まらなかった。私は1人ではないと思った。
そのHPを通じて私は強くなった。その日以来涙は出なくなった。
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by futtosaru40 | 2006-07-25 11:25 | 発症の頃の気持ち

注射

退院の1週間前は病院から学校へ行きだした。
病院ではとてもよくしゃべるのに車に乗った瞬間ただ窓の外の景色をずっと見ていた。
発症後登校初日はとても緊張した様子だった。

学校では給食の前に注射を打っている。
物を食べると血糖値が上がるそれを下げる役目をするのがインスリンで1型は唯一そのホルモンである膵臓の中のインスリンが破壊されて出ないのでそれを補う為に注射をすると考えてもらうとよい。今は↓4種類をその用途に合わせて打っている
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退院当時は2種類を使い分けていた。

話は元に戻るけれど
病院からの1週間、帰りはいつも保健室で待たせてもらっていた

保健の先生 
「お母さんあずま君の注射の場所なのですがーベット前のソファに座って注射を打ているのですが、私はベットでカーテンを閉めて注射をするのかと思っていたのですが。本人が何も言わないし、私の方から言うのもなんだと思いまして」


「本人はそれを嫌がってますか?」

保健の先生
「いいえ 自分が決めてしているようですので特には何も言っていません」

「それは 本人にまかせて下さい。お願いします」

帰りの車で聞いてみた。


「ねぇーあずまはいつも注射は何処でしているの?」

あずま「保健室のソファの所だよ。なぜ?」

私「保健の先生がねもしあなたがいやだったらカーテンを閉めて注射してもいいと言ってるけどー」

あずま「お母さん1型になったのは誰のせいでもないよね!なぜカーテンを閉めてこそこそしなければいけないの!俺は何も悪い事はしていない!だからカーテンに隠れてする必要はない!」

運転しながら涙が出そうになった。
あずまって本当に強い!と思った。   この時は。。。。(笑)

上の写真はあずまが365日いつもお世話になっているインスリン注射達です^^
どうみてもちょっと太目のペンにしか見えないでしょ♪
インスリン注射も日々改良されています。                         
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by futtosaru40 | 2006-07-24 17:29 | 発症の頃の気持ち

ある日の受診

発症から8ヶ月を迎えようとした頃
いつもの様に外来受診をしていたら主治医に
「お母さんとあずま君にお願いがあるのですがー」と言われた。

聞くところによると今1型で入院している子供とお母さんが病気を受け入れられなくて子供自身も注射はぜったい嫌だと全部看護師さんまかせでお母さんもかなり参っているらしいとの事!
私達もまだまだ分からない事だらけで
まだ1年もたっていない!そんな私達に果たしてそんな大役果たせるだろうか?と言う不安もありつつ合わせてもらう事にした。

病室のお母さんの顔がとてつもなく沈んでいる。。。。
主治医が私を紹介し終わらないうちにお母さんは私の顔を見ると同時に泣き出してしまった。
その子にお母さんが僕をこんな体に産んだのが悪いと言われる、一生注射しなければ生きられないのだったら死んだ方がましだと言われてどうしていいのか分からないと言っていた。
この状態は子供にとっても良い状態ではないと思ったので子供は子供同士、親は親同士で子供の方はあずまに任せる事にした。


別室で話を聞きながら
何ヶ月前の自分とオーバーラップさせていた。
今お母さんの心を開いてあげなければと思った。
その当時の私の気持ちも話した。お母さんの気持ちが手に取るように分かった。
ちょっと前の自分と同じだと思った。
そんなこんなで1時間位話した様に思う。
お母さんの顔が少し明るくなった様に思った(勝手な思い込みかも知れないけど(笑)
病室に帰ったら子供達の明るい笑い声が聞こえていた。あずまがその子に何を話したのかはいまだに教えてくれない(笑)
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by futtosaru40 | 2006-07-23 10:09 | 発症の頃の気持ち

入院中に思う②

自分の事は全部自分でする息子なので未だに私は子供に注射をさせてもらえません(T_T)
入院中看護師さんが息子に

看護師
「ねぇ 注射だけどーお母さんにも練習させてあげないともし君がどうしても起き上がれなくなった時注射出来ないからこまるよ」

息子
「大丈夫です!熱で起き上がれなくても根性で起きて注射をします!」

私「・・・・・信用ほとんど0なのね~(ノ´_`)トホホ」

これには看護師詰め所でみんなで大笑い~そこまで言うか~!息子よ!( ̄□ ̄|||)

今まで重症な低血糖もなく注射をさせてもらえることなく1年10ヶ月が過ぎようとしています

1度夜に私が出来そうな時があり、夜中の追加で腕に打とうとした瞬間(私は熟睡している子供を起こすのは可愛そうだと思って打とうとしたのに・・・)そのチャンスを逃してしまったので未だに注射していません(笑)
息子「お母さん!何勝手に俺に注射打とうとしてるの!危ない!危ない勝手に打たないでよな」
私「・・・・そこまで言う事ないやんかぁ~!」

危ないってどう言う意味よ!? ったく!~(怒)

入院中発症した子供ももちろんですがその家族の心のケアーって本当に必要だと思います。
私の場合そんな事(親の為の教育)が全然なかったので見えない不安と子供があっという間に注射をクリアーした事もあって15日位の入院生活でした。紙をみせてもらっただけの栄養指導で何がなんだか分からないままの退院でした。身近に1型を相談出来る人もいなかったし、その時は主治医にすら質問出来なかったイヤ何が分からないのかも分からないから質問出来なかったと言ってもいいと思う。

親が元気になれなかったらそれこそ前には進んでいけないと思う。
我が家はその逆だったけれど。。(苦笑)
私が子供の立場と反対だったらきっと子供の様に前向きになれていないと思う
子供だからこそ色々乗り越えてこれたんだと思う!
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by futtosaru40 | 2006-07-22 10:57 | 発症の頃の気持ち

入院中に思う①

毎日の様に日記を書いている息子。
絶対見てはいけないと言われていたけどある日こっそりと見てしまいました^^;
その内容は
「入院3日目で点滴が退く。自分で注射を打てるようになると退院らしい。
初めての日は少し怖くて出来なかったけど明日は絶対に打つ!早く退院して学校へ行きたいな
明日は絶対に打つ!打てる!」

その通りに次の日自分で太腿に注射が打てました。
入院中は今の様に細い針ではなく予防注射のあの太い針に瓶から液をすって打ってたのでかなり痛かったと思います。
それを1日3~4回
我が子ながらすごいと思いました。嫌な顔一つしないで頑張っていました。
私は夜になると相変わらず泣いている情けない親でしたが
子供は泣き顔をみせることなくすっごく前向きでそんな子供に母親である私の方が教えられる事の方が多い入院生活でした。
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by futtosaru40 | 2006-07-21 12:00 | 発症の頃の気持ち